基礎知識

不当解雇の基礎知識

不当解雇かもしれないと思ったら

本ページをご覧の方は、「退職させられそう」「突然、リストラの対象になってしまいどうすれば…」「辞めるしかないのかな…」などの不安やお悩みを抱えているのではないでしょうか。

ですが、ちょっと待ってください。法律上、会社は簡単には従業員を解雇できません。
あなたが言い渡された解雇やリストラは、不当解雇の可能性があります。

企業が従業員を解雇する際には、必ず何かしらの解雇理由があるはずです。
ですが、その理由が、「気に入らないから」「勤務態度が悪いから」「遅刻したから」「仕事の成績が悪いから」「お客さんからの評判が悪いから」「ミスが多いから」「試用期間の間、雇ってみたけど向いてないと思ったから」…というような場合まで解雇が有効になるわけではありません。

解雇理由は「誰が見ても、理にかなっている」という合理性がなくてなりません。客観的合理性・社会的相当性が無ければ、解雇権の濫用となり解雇は無効となります。

「これって不当解雇じゃないの?」「こんな理由で解雇なんて納得できない!」と思ったら、ベリーベスト法律事務所へご相談ください。

多数の不当解雇・退職勧奨の問題を解決に導いた、労働問題専門チームの弁護士が、お客様の状況に合わせて最適な解決策をご提案いたします。

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