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よくある質問

退職勧奨に関するよくある質問

Q1

退職勧奨とは、具体的にどんな状況を指しているのでしょうか?上司とのコミュニケーションがうまくいかず、意図しない部署に異動になりました。「嫌なら他に行くところはない」と言われています。退職勧奨ではないのでしょうか?

A1

退職勧奨とは、使用者(会社側)が、労働者側に対して、合意退職を申入れしたり、退職をするよう誘引や促す行為をいいます。退職勧奨のうち、勧奨の程度が大きいものを、一般的に、退職強要と呼ぶこともございます。

ご質問の事案のように、意に沿わない配置転換をし、退職を迫っているものであるから、退職勧奨にあたるものと思われます。退職勧奨を目的とした配置転換は無効となる可能性がございます。

労働者は、法律上、使用者からの退職勧奨に応じる義務は一切ございません。

もっとも、労働者が、退職勧奨に対して、放置をせず何らの対策もとらないと、使用者側の退職勧奨も次第にエスカレートする事例が多く見受けられます。

早めの対策が肝心です。

少しでも、退職勧奨に関する兆候が見受けられるようであれば、お早目に弁護士に相談されることをお勧めいたします。

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